2015年12月14日月曜日

障害年金なんて自分には関係ない、と思っていたら、な~んと関係ありありでした。


数年前にペースメーカーを入れる手術をしました。

本来なら、その時点で気づくべきでしたが、障害年金なんてなんのことかわからず、調べてもいませんでした。


そんなこんなで数年が過ぎた昨年末、股関節の痛みが限界にきて、人工股関節を入れる手術を勧められました。


そんなとき、たまたま読んでいた新聞の広告に障害年金の本が紹介されており、「これなに?」と思い、ネットで検索。


すると、私のようなケースが障害年金の対象になるということが判明。


ペースメーカーをいれる手術をした人や、人工股関節をいれた人など。


よく調べると、国民健康保険と厚生年金では扱いが大きくかわるということがわかりました。


ここから、障害年金について調べる日々がスタート。


そして、たどり着いたのは、社労士さんにお願いしたほうがよさそうだということ。


これから、私の失敗談を含めて、障害年金申請をするまでのことを書いていきたいと思います。


障害年金申請をお願いする社労士さん、いいケース、悪いケース。

もう、12月。

股関節の手術をしてから、まもなく1年が経過するわけです。

ほんと、早いです一年は。

この1年間で私の障害年金の申請はどのようになったでしょうか?

途中、数ヶ月放置されていた期間もありましたが、制度が緩和されたことで、なんとか申請できた次第です。

この一年間のやりとりで、たくさんのことを学びました。

弁護士さんと相談するほど、社労士(さん)とのやりとりに苦悩いたしました。

障害年金の制度はかなり徹底して調べると、いろいろ見えてくるものだと思います。

ですが、実際に手続きとなると、専門の方に頼んだほうがいいのかなと思い、ネット検索でよさげな社労士さんを見つけた次第です。

ある意味、大失敗でした。

これから、失敗しない「障害年金申請を頼む社労士さんの探し方」を、私の経験から書いていきたいと思います。

2014年の某月に某社労士さんとのやりとりを始めましたが、2015年12月の時点でまだ認定の結果はでておりません。

一応、申請までこぎつけましたが。

これから、社労士さんにお願いするのでしたら、ぜひその「人がら」をみてから頼んでくださいね!

ネット検索をすると思うのですが、かなりの社労士さんへ問い合わせをして見えてきたポイントについても書いていきますね。